クラミジア感染により起こる肺炎でトラコーマクラミジアによる肺炎、肺炎クラミジアによる肺炎、オウム等から感染するオウム病クラミジアの3種類があります。高熱が出ていないのに咳がずっと続いている時は、もしかしたらクラミジア肺炎かもしれません…

クラミジア肺炎に気を付けよう

咽頭クラミジアとは

クラミジアというのは性病の一種であり、感染者の数が多い性病としても知られています。
病原菌であるクラミジア・トラコマチスが感染する場所によって二種類に分ける事が出来、性器に感染する性器クラミジアと喉に感染する咽頭クラミジアが存在しています。
咽頭クラミジアの場合は自覚症状がほとんど無く観戦している事にも気が付かない場合も多いです。
しかし、気が付かない事が厄介でもあり、知らぬ間に感染させられたり感染する事によって感染者が増大し、感染すると女性の場合は不妊症になる可能性が高くなります。
それだけではなく、他の性病に感染する可能性も高くなってしまうので厄介なのです。
クラミジアは性病と言われているように性器と性器の接触によって感染しますが、最近ではセックスの仕方が昔とは異なってオーラルセックスをするのが当たり前となっていますが、性器を口で愛撫する事によって感染して咽頭クラミジアとなる場合があります。
ただ、咽頭に感染しているからといって性風俗で遊んでいるのかというと必ずしもそうとは言えず、咽頭に感染している人とディープキスをする事によっても感染する事もあります。
もし感染してしまった場合は風邪のように放っておいても自然に完治するという事は無く、病院できちんと治療を受けなければ病原菌を抱えたままとなってしまいます。
治療するのは難しい事では無く抗生物質を投与する事でたんきかんで治す事が可能ですが、発見が遅れると治療に時間がかかる場合もあります。
そのために、喉に違和感を感じて心当たりがある場合は早めに検査をした方が良いです。
また、自覚症状が現れにくいために、セックスをした場合には、特に異常が無くても性病に感染していないかどうかを調べる事が感染拡大を防ぐためにも役立ちます。