クラミジア感染により起こる肺炎でトラコーマクラミジアによる肺炎、肺炎クラミジアによる肺炎、オウム等から感染するオウム病クラミジアの3種類があります。高熱が出ていないのに咳がずっと続いている時は、もしかしたらクラミジア肺炎かもしれません…

クラミジア肺炎に気を付けよう

クラミジア感染症で水ぶくれはできるか?

性行為感染症で代表的なものの1つは、クラミジア感染症です。世界中に感染が見られ、日本でも珍しい病気ではありません。また若年者の間でも多く見られるというのが特徴でしょう。それだけ、感染力が高く、性行為をする可能性の年代ならば、感染する可能性は非常に高いと病気なのです。この感染症にかかってからの潜伏期間は1~3週間とされています。その後症状が現れますが、人によっては、初期症状が非常に軽く、自分が感染していることに気が付かないという人もいるのです。その場合にほかの人と性行為を持つことにより、クラミジアを感染させてしまう、そして広がっていくという悪循環をたどっていくのです。男性でも女性でも感染する病気ですが、女性の場合は、特に症状に気づきにくいという問題があります。男性の場合は、かゆみや排尿時痛、腫れなどで症状が出ます。女性の場合は、おりものの変化や下腹部痛が現れることがあります。しかし、これらは普段でもおりものは変化しますし、下腹部痛も生理前などには現れることなので、気づかない人が多いのです。水ぶくれと出るという症状はほとんどありません。そしてクラミジアが分かった場合には、治療をしなくては自然治癒することはほとんどないといわれます。しかし症状に気が付かず治療をせず放置していたら?通常クラミジアに感染しているとき、HIVの感染率は通常よりの数倍に上るといわれます。知らないうちにHIVに感染をするということもあるのです。HIVでは、体内の病気に対する防御作用が下がるために容易に感染を起こしやすくなり、ヘルペスのように水ぶくれができて気がついたり、口内炎のように口の中に水ぶくれができることもあるのです。そのためにもしも性病かな?水ぶくれができたという場合には、注意が必要なのです。